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宿題で、タイムカプセルに入れるため『20年後の自分』についての作文を書くことになる。ハチベエはその作文を書こうとしているのだが、つい眠ってしまう。気がつくと、時は2024年7月。32歳になっていたハチベエは、妻の圭子に起こされ今日も野菜の配達に。ハカセは考古学者として、モーちゃんはホテルマンとしてそれぞれの道を歩んでいた。そんな中、週末の同窓会に向けて久しぶりにクラスメイトが集合する。懐かしい友達と再会し、掘り出したタイムカプセルを皆でながめていた。ふと、クラスメイトの長島の作文と自画像だけが無くなっている事に気付くハカセ。そしてその長島は15年前、アメリカでの事故でこの世を去っている。謎を解き明かすため、再びズッコケ三人組が動き出す。
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